神経変性疾病の調査・研究 一般社団法人Hattori Neuroscience Laboratory

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パーキンソン病のための「いしがね海老原財団 Neuroscience Awards」

神経内科・脳神経内科分野で大学・病院・診療所等に所属し、パーキンソン病治療の研究・教育・ないし実地診療に積極的に関わり、その発展・向上に寄与した方々を顕彰するため、いしがね海老財団とNSLJでは本賞を設立し、NSLJ社団法人誌への掲載及びパーキンソン病治療シンポジウムでの表彰を行います。
 

【2021年度 受賞者発表】

*診療・教育部門賞:順天堂大学医学部 脳神経学講座 大山 彦光 先生                                             「パーキンソン病における遠隔医療技術の開発と普及」                                                        
*学術研究部門賞:名古屋大学医学部付属病院 脳神経内科 坪井 崇 先生
   「脳内ネットワークに着目したパーキンソン病治療と運動障害疾患の病態解明とQOLの向上」                                                                            

【過去の受賞者】

2020年度
*診療教育部門賞
佐光 亘  徳島大大学院 医歯薬学研究部臨床神経科学分野
   「パーキンソン病の鑑別診断法開発と診療エビデンス構築」 
*学術研究部門賞佐竹 渉  東京大学大学院 医学系研究科神経内科
 「孤発性パーキンソン病のゲノム医科学研究」
2019年度
*診療教育部門賞:鈴木 圭輔 獨協医科大学 内科学(神経) 
 
「パーキンソン病における睡眠障害の臨床的意義」
学術研究部門賞:土井 大輔 京都大学iPS細胞研究所 臨床応用部門 
 「ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病に関する細胞移植治療の開発」
NSLJ特別賞:中城 雄一 北佑会神経内科病院 理学療法科
 「北海道神経難病リハビリテーション研究会の足取りと未来」

 

【一般財団法人 いしがね海老原財団】

代表理事
鈴木 健一郎 神奈川県横須賀市根岸町2丁目12番5号
法人設立趣旨
設立者は身内のパーキンソン病により大変苦労した経験があることから、パーキンソン病等難病患者や家族の支援、パーキンソン病に関する研究・治療の支援に特化したサポート事業を行うために、自身の持つ資産を社会に役立てるため法人設立した。

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